岐阜 家族旅行 最終日は懐かしの高山へ!

カムシカ

2019年03月08日 07:10

2019年2月24日(日) 最終日の朝。

チェックアウトが11時なので、ゆっくり出来ました。

三人で檜の家族風呂に入って、朝日にきらめく水蒸気に包まれながら山間から昇る朝日を眺めたり。

たくべーさんが、部屋備え付けのコーヒーミルでコーヒー豆を挽いてくれたり。



朝食も9時からにしてもらって、ゆ~っくりしました。







11時ギリギリにチェックアウトして、なつかしい高山へ。


高山へは、2010年の9月にカミさんと二人で行きました。
郡上八幡→高山→七尾→能登半島のへさき狼煙→千枚田→輪島の朝市→金沢をオンボロユーノスロードスターにキャンプ道具を積んで4日間で巡る弾丸ツアーです。

今から考えるともったいない…もっとゆっくり観光すればよかった(^^;)
楽しかったけどね。



高山へは無料の高山清見道路を使って1時間ほど。

高山清見道路を走っていると、雪をかぶった大きな山脈が見えました。
北アルプスかな?
乗鞍岳?



実物は大迫力でしたよ!




2010年当時はこの道路は使わず、下道のワインディンロードをオープンにして走りましたが、最高に気持ちよかった!
オープンカーで良かったーって思いました。


今は、たくべーさんを産んでから車酔いするようになったカミさんと普通に車酔いするたくべーさんがいますし、車もワインディングロードを爽快に走る車じゃないので大人しく高山清見道路に乗りました。

おかげで、1時間で高山に到着。



一番安い駐車場を探してしばらくウロウロしましたが、どこも同じ金額で上限なしの青天井。

さすが観光地ですね。
駐車場代高い!

もう仕方がないので、覚悟を決めて近くの駐車場に停めました。


宮川を渡って一路、日下部民芸館へ。

木造のウナギの前で。
たぶん、一本の木から削り出し?





宮川沿いを「スケールは小さいけど、京都の鴨川に雰囲気にてるなぁ」っと話しながら北へと歩きます。





たくべーさん、最近よくスキップして歩きます。
楽しそう(*´▽`*)





日下部民芸館は、日下部家の邸宅みたいなのですが、豪邸でした。





モダンな日本家屋ですごくいい雰囲気の邸宅でした。





囲炉裏もあります。





豪邸を堪能した後、宮川支流の河原で休憩。





そしていよいよ高山の核心部、三町伝統的建造物群保存地区へ…っと向かう途中で、巨大椅子。
もちろん記念撮影しました。
飛騨家具という、おそらく庶民には縁のない家具や椅子などのお店でした。





さて、核心部ですが、すごい人でした。





やっぱり外国の方々が多く見受けられました。





これは神棚なんですが、通りに面して屋外にあります。
普通、屋内ですよね?





通り沿いに味噌大福なるものがありましたので、気になって購入。
たくべーさんに渡すと店を出てから「いちご大福がよかった!」っとご立腹。
ハイハイっというわけで店に戻っていちご大福を買って渡すと「味噌大福もいる!」っと久しぶりに暴君ぶりを発揮…(-_-;)





もう時間は15時。
これはおなか空いてるなっと思って、たくべーさんの大好物、おそばを食べにお店へ入りました。





ひとしきりそばを食べるとたくべーさんのご機嫌も良くなってきて、目を黒目を無くして白目だけにする技を披露してくれました(^^)

ばっちり黒目が見えてますが…(^^;)





手を使っても見えてますが…(^^;)





そぞろ歩きを再開。
五平餅を食べたりしながら、高山の町を楽しみました。








17時近くなると人も減ってお店も閉まりだしました。





そろそろ帰ろうかということで駐車場へ向かいましたが、たくべーさんウンチッチ。
いっぱい食べたからね。



歴史的建造物群に一旦戻って公衆便所で用を足して18時帰路につきました。








高山では駐車料金 2400円も払いましたが、久しぶりのお宿に泊まった家族旅行はすごく楽しかったです!











― おしまい ―












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